ふわふわの日記

アラフォー女の幸せ本気日記です

一軍だけで生きてく

服も物も食べる物も自分にとって一軍だけを選んで残していきたいです。

中途半端な、まぁこれくらいで良いかみたいなもので自分を包んだり囲んだり取り入れたりすると、それくらいな自分、それくらいな生き方になるんだろうなぁって思い初めてきました。

余計なもので溢れ替えさせないでちゃんと厳選していくと、自分で選んだんだからって納得できるし、納得できなくなったらまたちゃんと選んでいこうって思えるから。

実際に完璧にできてんのかと言われるとまだ始めたばかりだしできてない部分か多いけど。

でも、そういう風に意識するのとしないのとではやっぱり自分に対するモチベも見える景色も違うなって感じます。

 

 

ストレッチとラジオ体操

最近は寝る前になるべくストレッチをするようにしています。あとはスクワットとかプランクとか、自分ができそうな筋トレを少々。

若い頃は結構習慣化してたんだけど、途中からさぼるようになってしまったのでまた習慣化したいなと思っています。

若くない今こそやるべきだ!

ちゃんと意識してやるぞ!って思わないとやらないから。でも、ちゃんとできると達成感あるし自分をちゃんと大切にできてる感じがして嬉しい&楽しい、そしてhappy♪

 

ちょっと前に、ラジオ体操は体にいいみたいな記事をみかけて、調べてみたんですよ。そしたら、血行促進、肩こり緩和、ゆがみの改善ってあって。

私のためにあるようなものだわ…!

 

しかも、メンタル的にも良いみたいで、そこは本当かどうか知らんけども体操することで呼吸が深くなるし体が良好になる=メンタルも良好は自覚してるのでこれはやるべきだなと思いました。

 

朝起きたらラジオ体操、夜寝る前にストレッチと簡単な筋トレ。これよ!これで私のたるんだ心も体も改善されるはず!

 

どんなことでも、自分でやるって決めて効果はある!って思ってやってたら効果あるですよね。情報だけたくさん得て、情報によると効果ないらしいからやっても意味ないし、なんてやらなかったらもちろん何にもならんでしょう、と思います。

私は自分でやって確かめないと気が済まないですし、それで効果がなくても後悔はしないかな。無駄とも思わないし。経験値はあがるもん!

あと、せっかくやるんから効果がないわけない、効果あるわこれ、ってプラシーボ自分にかけちゃう。これが得意なんですよ私。

というわけで、ストレッチとラジオ体操を習慣化していこうと思います♪

 

 

今が一番若いから

「何かを始めてみたいけど、もう若くないし」

とか

「もっと若かったらチャレンジしたかも」

みたいな言葉を聞く度に、でも今が一番若いと思うんだけどなぁ、って思うのです。

もしかすると、年齢を言い訳にしてできないって言うのは、別に本気でやりたいわけじゃないんじゃないのかなって。

私の場合は、本気でやりたかったら、年齢とか関係なく始めちゃう。いつの間にか勝手に行動しちゃってるんです。

 

私だってもう若くないな…やべぇ…体がついていかねぇぜ…って思うことはたくさんあります。年々増えてく。でも、きっと十年後はもっとそう思ってるだろうし、どんどんそうなっていくし、結局は今が一番若いんですよね。

だったら、やりたいなって思うことがあるなら一番若い今、始めちゃう。

年齢を言い訳にする人って、この歳でそんなこと始めて周りからどう思われるんだろうって気にしちゃう人なんだと思うんです。

でもねでもね、他人が思ってることなんて絶対にわかんないと思うんですよ。

他人がどう思うかもは予測でしかないし、そう思われてたとして、だから何?

自分の人生にそいつが関係あるか?自分の人生に影響を与えるほどの相手なのか?

私はそう思って生きてます。そう思ってると色んなことが楽だし、さくさく決断できます。

もちろん、年齢制限があったりとかするものは仕方ないと思うし、体力的な問題だってある。それはどうしようもない。それは言い訳じゃなくて、どうしようもないこと。

でも、そうじゃないことは、前例がないからとかこの歳でやる人なんていないからとかで始めないのはもったいないと思うんです。

前例ないなら、自分がその先駆けになればいいんじゃないかなって。

何かを始めるのは怖いけど、でもそれをぽんっと飛び越えた先に見える景色はめっっちゃ最高かもしれない。

思ってたよりも難しくなかったり、年齢とか関係なかった、みたいなこともある。

私はそういうワクワクや刺激がたまらなく楽しくて仕方ない。

今が一番若いから、今を逃したくないなって思います。

 

 

嫌いなものが嫌いじゃなくなる

小さい頃苦手だったり嫌いだったりした食べ物が、大人になってから平気で食べられるようになったことが結構あります。

最近もあれ?私これ苦手だったはずだけど食べれるな。むしろ美味しいかも。みたいな発見がありまして。

大人になって味覚が変わったというのもあるだろうし、昔と今では味付けや加工も違っているのかもしれない。素材そのものの味もたぶん育て方が昔と違うだろうから変わってるのかも。

苦手って思い込み続けて食べない・試さないのはもったいないかもしれないと気づいたのです。

食べ物に限らず、他のものでもそういうのあるかもしれないしね。色々と試していく価値はある。

もちろん、やっぱ苦手だわ!っていうのもあるけど、そうじゃない時の感動ってちょっと楽しいなと思いました。

 

 

 

マウンティングマウンテンがわからない女

 

事務職をしていたころ、目の前で女性同士のマウンティングマウンテンが開催されてるのを、物珍しい気持ちで見ていました。

元々、他人は他人で自分は自分だから比べてもしかたないじゃーんっていう考えなんです。なので、自分に対してマウンティングマウンテンやられても全然気が付かなくって、後から他の人にこっそり教えられて、えっ?そうだったの!?なんて思うことが多かったです。さぞやマウンティングマウンテンのし甲斐のない女だったでしょう。

こいつ、マウンティングマウンテンしても反応ないしつまんないな、と思われると今度は私に向けてではなく、他の人に対してのマウンティングマウンテンを聞かされることも多かったですね。

で、聞かされるたびに笑顔でなるほどーとかへぇーすごいですねぇなんて当たり障りのない返事をしていましたが、内心はどうでもいいなーもっと面白い話ないのかなーなんてぼんやり思ってました。

マウンティングマウンテンって、生物としての本能みたいなもんなんでしょうか?女性に限らず男性同士でもマウンティングマウンテンって繰り広げられるじゃないですか。あれって、たぶん自分の方がより優れた雄(または雌)であるという誇示のようなものなのかなって思うんですよ。

本能からくる言動なのかなって思ってみると、生物としては正しいのかも?とも思います。でも、疲れないのかなぁ。もっと他に楽しいことたっくさんあるじゃん。

マウンティングマウンテンに意味を感じない自分は、恐らく生物としての本能を活用できていないんだろうな、なんて思います。その方が疲れないし楽しいこといっぱいな気がしてるからいいんだけども。

 

ちなみに、マウンティングマウンテンという言葉は、動画『モモウメ』に出てくる言葉で、「モモウメ マウンティングマウンテン」で検索すると動画が出てきます。この動画、めっちゃ好きでした(笑)。

モモウメ、ちょっとシュールでくすっと笑えて面白いんですよ。個人的には、動かないコピー機を一瞬で直す先輩の動画が一番好きですね。あれ見て私は涙流しながら爆笑してたんですけど、それを見た夫がええ…確かに面白いけど、そこまで?って戸惑いながら苦笑してました(笑)

最近は全然見なくなっちゃったけど、久々にまた見てみようかな。

 

 

 

時間が減らない

ひとつひとつに意識を向けて本気で自分に集中するぞ!と決めてから、なぜか時間が進むのが遅いです。

やることはたくさんあるし暇すぎるわけでもない。なのに、あれ?まだこの時間?って思う。

どうでもいい情報とかをなんとなく垂れ流して読んだり見たりして時間を溶かしていたころより、全然時間がたくさんある!って思えてめっちゃ嬉しいです。

 

時間もお金もないない!って焦ってると余計無くなるけど、生きた使い方をしているある!って思えるし、そう思ってると全然減らないという嬉しい不思議さ♪

 

 

物を丁寧に扱うことは自分を丁寧に扱うことと同じだった

私、めちゃめちゃ雑な女なんです。一見そんな風に見えないらしくて、結婚してから夫に何度驚かれたことか…(でも変わらず愛してくれててありがたい♪)。

物を扱う時も、ていやーっ!と豪快に扱うことが多くて、それでも大体の製品って頑丈にできてるからちょっとやそっとじゃ壊れないんですよね。

だからあまり気にすることもなく大雑把に物を扱っていたんですが、気づいたんです。

たまに、ありえない壊れ方をすることに。そして、予兆もなく突然壊れるんですよ。

 

私は思いました。雑に扱うからじゃね?ばーん!とかていやーっ!とか力まかせに扱うからじゃね?と。

そしてふと、物を雑に扱うって、イコール自分を雑に扱うことと同じなんじゃないかな、って思ったんです。

 

物を丁寧に扱えないやつが、自分を丁寧に扱えるわけがない。私、そんな器用じゃないもん。

ということは、物ひとつひとつに意識をちゃんと向けて丁寧に扱うことができれば、自分に対しても行動ひとつひとつに意識して丁寧に行動できるんじゃないかしら?

そう思い始めてから、物を丁寧に扱うことを意識するようになりました。そうしたらですね、自分に対しても丁寧に行動するようになったんです。

これを続けていれば無意識レベルでエレガントさが身につくのではないか?とちょっとワクワクしながら今日も物を丁寧に扱うように心がけてます。